抗てんかん薬で学校で眠くなってしまう娘の秘策

抗てんかん薬で学校で眠くなってしまう娘の秘策

ローランドてんかんで、2種類の抗てんかん薬(デパケンR、マイスタン)を服用している長女メイはどうしても中学校の授業中にうつらうつらしてしまうことがあります。

学校の先生方には事情を話してありますが、居眠りしてしまった分のノートを後で友達に見せてもらうのが本当にイヤだったようです。病気のことを話したくないでしょうし。

夜は早く寝るようにしても結局翌日は眠くなるので本当に困っていましたが、最近、朝早めに起きて朝食をとって1時間ほど2度寝をしてブラックコーヒーを飲んで登校してみたところ眠くならないそうなのです。

コーヒー

以前、朝食後に大きな発作を起こしたことがあったので正直怖かったんですが、今は脳波もほぼ正常になってきて治りつつあるので大丈夫のようですね。

なるべく睡眠時間を長く確保するために早く寝なさいとは言ってあるのですが、中学生なのでついついテレビを観たりして夜遅くなってしまいます。

てんかん発作はもう1年と2か月止まっていますが、ローランドてんかんの場合「2年間」発作が止まってから初めて減薬を考えるようです、まだまだ先は長いです。

高校受験の大事な時期に眠くなる抗てんかん薬を飲み続けなければいけないのは本当に娘にとっては辛いことですけど、何とか乗り切ってほしいです。