中学校の修学旅行は発作無く無事に終わりました。

中学校の修学旅行は発作無く無事に終わりました。

中学3年生のメイは2泊3日の修学旅行に行きました。1年生の時の宿泊学習でもてんかん発作は出なかったのでそれほど心配は無かったです。

ただ、楽しすぎてうっかり服薬を忘れるようなことがあると困るので、担任の女性の先生に薬を飲んだか確認してもらうようにお願いしました。

メイはあまり病気のことは友達に知らせたくなかったようですが、仕方がないので「持病の薬」とだけ伝えたようです。

先生のおかげで薬を飲み忘れることも無く、発作も1度も起きませんでした。本当に良かったです。発作は中学1年生の秋からずっと止まっています。

病気がなくてもどのお母さんもみんな同じ気持ちなんでしょうけど、メイが修学旅行に行っている間はとにかく心配でした。

この時とばかりお兄ちゃんや妹の好物を夕食に出したりしつつ、中学校のホームページを頻繁にチェックしてしまいました。

旅行の話をする中学生たち

修学旅行の終わり、バスまで迎えに行くと「お母さんが来るとは思わなかった」と驚いた様子でしたが、無事に元気に帰ってきて本当に嬉しかったです。

受験生のメイは毎晩、日付が変わるぐらいまで起きて勉強しています。妹はもうちょっと早く寝て、お兄ちゃんはさらに遅くまで起きています。

主治医からは「受験生だから遅くまで起きているのは仕方がないけど、寝る時刻が日によって極端に変わらないように一定の時刻に寝るようにしてね」と言われています。

朝食を食べて抗てんかん薬を飲んでから2度寝し、ブラックコーヒーを飲んでから登校する娘。この方法のおかげで授業中の眠気はほとんどなくなったようです。

いまお子さんがローランドてんかんでなかなか発作が止まらず悩んでいる親御さん、医師の診断が間違っていなければ時期が来れば確実に治っていきますのでどうかお子さんと主治医を信じてくださいね。